会社案内 株式会社シルクブレーンズは、明治の創業以来100余年にわたり生糸、まゆ玉(繭玉)など絹製品材料の商社を営む株式会社河口商店のグループ会社として設立されました。シルク素材を美容、健康分野へ応用した製品開発と販売業務、免疫力にはたらくラクトフェリン製品の取次業務を行っています。

2012年01月28日

我が家で一番長くはたらいている電化製品

■我が家で一番長くはたらいてくれている電化製品は、Bang & OlufsenのBEOCENTER7700というオーディオセットです。アナログプレーヤーとFM/AMレシーバー、カセットデッキが一体となったコンソール型のシステムで、Jacob Jensen (ヤコブ・イェンセン) のデザインによる製品。26歳、まだ独身のときに銀座の松坂屋の横にあったモノ・ショップで見つけて魅了されてしまい、30回払いのクレジットを組んで手に入れたもの。もう26年も使っているのでカセットデッキのメカがイカれてしまいましたが、それ以外は元気にご機嫌な音を鳴らしてくれています。

■このセットで一番重宝してるのはアナログプレーヤー。今時ほとんどのアナログ盤はCD化されていますが、例えば、ゲイリー・バートンと競演したチック・コリアの名盤中の名盤「In Concert」などは、大好きな曲「Love Castle」がCD盤ではなぜかカットされていて、アナログ盤でしか聴けないのです。チューリッヒの夜景を載せたジャケットの美しいデザインも、手のひらサイズのCDではなかなか伝わってきません。今日の土曜日のように時間にゆとりがありゆっくりできる日は、クリーナーでレコード盤を拭いてターンテーブルに乗せるのも楽しいもの。コーヒー豆を挽いてレギュラーコーヒーをいれるときの気分に似ています。そう言えば、このオーディオセットを買ったときは消費税というものがまだ無かった時代。うまく言い表せませんが、色んなことがアナログ盤を聴いているときのように、ゆったりと流れる平和な時代でした。


R0017385.JPGR0017391.JPG



posted by silkmilk at 14:04| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月25日

ALWAYS 三丁目の夕日'64

■最近は邦画を観ることが圧倒的に多くなっています。歳をとって感性が変わってしまったのか、洋画によくある大仰なスペクタクルやファンタジーを描いた物に、あまり魅力を感じなくなってしまいました。代わりに、深読みしなくても情とか思いやりがどんどんあぶり出されてくるような作品に強く惹かれます。日曜日に観た「ALWAYS 三丁目の夕日'64」には泣けました。恥ずかしながら、今までに観た映画の中で流した涙量の記録更新。一作、二作目も良かったけど、自分の中ではシリーズ最高作品と評価します。予め変化球の軌道が解ってしまうピッチングのような物語なのに、つまらなさを全く感じさせないのは、役者の技量が成せる技でしょうか。中でも茶川竜之介役の吉岡秀隆は本当にはまり役。そして須賀健太が淳之介の性格をそのまま身につけて成長した姿を見せてくれたのが素晴らしかった!大河ドラマの篤姫に出ていた時の堀北真希はあまり好きではありませんでしたが、この映画の六ちゃんは別人のように魅力的。前作を観た人はもちろん、このシリーズを観ていない人にもおすすめできる、肩の力を抜いて浸れる名作です。本作は2Dと3Dが用意されていますが、時間の都合で観たのは2Dの方。多分このシーンは3Dでこんな風になっているんだろうなと、想像を膨らませながらの鑑賞も楽しいものでした。

img_15_47.jpeg




posted by silkmilk at 23:45| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月21日

星空の下の音楽会

■2012年の初生音(ライブ)は「星空の下の音楽会」。三軒茶屋のグレープフルーツムーンというライブハウスに出かけてきました。休日に三茶を訪れたのは初めてでしたが、人の多さにビックリ!とてもお洒落な街並と会場までの通り道に雰囲気の良い飲食店が次々に現れ、人気の高い街ということがうなずけました。今日のライブは、一晩限りということで結成されたスペシャルユニットが出演。及川光博の楽曲を手がけているローズ高野さんや、ゲームソフトやCMソングでおなじみの須藤まゆみさん、そして月の203号室の西畑春之介くんがゲストヴォーカルをつとめるバンドスタイルのステージ。いつものDUOとは違う月の203号室の曲はどれも魅惑的。大好きなバラード曲「冬の予感」がアップテンポにアレンジされていたり、「一駅歩こう」も須藤さんのコーラスがとてもキレイに重なって新鮮でした。一方で、THE CARSのリック・オケイセックやQUEENのフレディ・マーキュリーのソロアルバムを聴いた時のような不思議な違和感も感じてしまいました。やっぱり音楽を構成する要素には歌詞やメロディ、声や楽器の音だけでなく、時を重ねたグループほど独特の空気感のようなものが生み出されていて、それも聴き手に響く大きな要素になっているのだと思います。次に聴くオリジナル月の203号室がどんな風に聴こえるか、今はそれがとても楽しみです。

R0017371.JPGR0017363.JPG



posted by silkmilk at 23:32| ルーム「月の203号室」

2012年01月20日

おすすめスイーツ

■久々にスイーツの話題。男性のブログらしからぬ?意志が弱いのか、控えるようにしてるのについつい手が出てしまいまして…。前に一度紹介したことがある京都の「京みずは」という和菓子店。この店のわらび餅があまりにも美味しかったので、ブームのロールものをいってみました。「みずはロール」という名前です。箱を開けると小豆の粒が顔を出していて、いかにも和菓子店風。フォークを使わず手づかみでガブっといくと期待通りの「甘さ控えめ」。この店の商品は「体にやさしい素材」にこだわっていて、抗生物質を加えない自然飼料で育てたセイアグリーという健康卵を使い、長岡京を流れる地下水で炊き上げた小豆はポリフェノールやアボニン、食物繊維がたくさん含まれているそうです。もちろんベイキングパウダーや香料、乳化剤の類いは一切使用していません。アンチ添加物と美味しさを両立させている食べ物は少なく、この「みずはロール」もスポンジだけに関して言えば地元江古田の名物「江古田純生ロール」に負けますが、生クリームが一体となって口の中で広がる全体評価では圧勝です。それだけ小豆生クリームの美味しさが際立っているということ。この店では何といっても看板商品の「わらび餅」がおすすめですが、ロールもののファンの方は一緒に試してみてはいかがでしょうか。

京みずは http://www.mizuha.co.jp/

R0017350.JPGR0017354.JPG



posted by silkmilk at 20:57| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月15日

ホリデイライド@石神井池

■日曜日に朝寝坊をして午前中をロスしてしまうと、休日がものすごく短く感じます。逆に午前中に平日やり残したことを片付けたり趣味やスポーツにあてると、とても充実した1日になるような気がします。今日の日曜日は早起きをして、予定通り新しいSPDシューズの慣らしも兼ねて石神井池と三宝寺池まで走ってきました。SPDシューズはもう10年ほど履いていますが、靴裏とペダルの金具位置がとてもデリケート。古いシューズでは一発でガチャっとはまっていたものが、新しいVITTORIAは左足が悪戦苦闘。3回、4回ステップインしても入らない。どうやら、古いシューズでは金具を内側に寄せていたのを、今回はセンターに取り付けたのが影響しているようです。わずか1mmくらいのズレですが、慣れというのは恐ろしいもの…、元のシューズ位置に合わせるか、それとも今の位置に自分を慣らすか、いずれにしても楽しみながら“しっくり位置”を探ろうと思います。

■今日も石神井池はとっても爽やか。湖面にスワンボートが浮かんでいて、結構早い時間から営業してるなと思ったら、季節は冬のまっただ中、凍った池の砕氷作業中でした。となりの三宝寺池も人が少なく、いつも以上に都会を忘れ自然にどっぷり浸かることができました。しばらくは「早出」でこのエリアを攻めることにします。


R0017312.JPGR0017316.JPG

R0017319.JPGR0017328.JPG



posted by silkmilk at 21:21| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月13日

VITTORIAのSPDシューズ

■1年ほど前に自転車の専門雑誌で知って目をつけていたイタリアのVITTORIAのシューズを購入しました。自分には安くない値段だったので「買いたい」という気持ちと「ガマンしよう」という気持ちをずっと戦わせてきましたが、愛用のDIADORAのシューズのかかとがもげて使えなくなってしまったので、やっと踏ん切りがつきました。自転車用のシューズは、いかにも競技用という厳つい顔をしたヤツが多いのですが、このVITTORIAはチョコとブラウンの2トーンカラーがなかなかお洒落。これならタウン履きにも使えそうです。早速、SPDのクリート(スキーのビンディングのようにペダルに靴をロックする金具)を取り付けて、30分ほど近所を試走してきました。割りと靴底が薄いので、ペダルを踏む感触がしっかり足裏に伝わって来てかなりいい感じ。ただ長時間のライドでは疲れ易いかも知れないなぁ。このSPDの金具はアーレンキーでネジをゆるめて前後左右に微調整できるのですが、ジャストフィットさせるのが結構大変。シューフィッターならぬSPDフィッターがいれば助かるのですが…。

R0017254.JPGR0017260.JPG



posted by silkmilk at 19:26| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月12日

絹のそよ風

■この春に新発売を予定している新製品の試作品が到着しました。5本指靴下の人気商品「くつしたの下」に使用している本物の生糸(シルク)で編んだニットキャップです。お届けしたい方(「ターゲット」という言葉が好きではないのでこんな表現をしてます)は、がんを患って抗がん剤治療の副作用で頭髪が抜けてしまった方です。医療機関メディアの仕事で病院を訪ねると、ニットキャップをかぶって点滴のスタンドを押しながら院内を移動している患者さんをよく見かけます。つらい手術や投薬の副作用でただでさえ気持ちが塞いでいる方々に少しでもシルクのチカラがお役に立てればと、昨年から商品化を進めています。人の表皮にもっとも近いアミノ酸組成で出来ているといわれるシルクを100%使い羽根のような軽さに仕上げているので、きわめて優しいかぶり心地が特長です。通気性がよく蒸れずに爽やかなのも「くつしたの下」で立証済み。カラーリング(色決め)が難しい所ですが、カラーセラピーを参考に視覚的にも気持ちが和らぐ色で作ってみようと試行錯誤中です。

R0017247.JPG
posted by silkmilk at 11:03| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月05日

いいね!この年賀状

■平成24年の仕事始め。いくつになってもこの始まりの日は身が引き締まる思いで、心地よい緊張感に包まれます。儀礼省略の昨今ですが、メールで済ますというのはどうも性に合わないので、お世話になっているお客様への挨拶回りは欠かしません。今年も御年賀の品に京都長岡京の小倉山荘のおかきを持ってお得意先を回りました。60年ほどの歴史をもつ老舗の菓子店で、朱色の風呂敷包みが感謝の心を伝えるのにピッタリなので、毎年この品を年賀に利用しています。

■ネット社会でメールが普及しても、まだまだ我が家でいただく年賀状の数は減りません。1枚1枚ハガキをめくりながら友人知人の近況やお子さんの成長ぶりを見るのは楽しいもの。工夫を凝らした数々の年賀状の中で感心したのは、写真のPixel Birdさんからの1枚。タツノオトシゴのクリップを付けてOPPの袋入りで届きました。なるほどこうすればクリップが外れ落ちることがないのですね。クリエイティブ関連の仕事をされているだけあって、この辺のセンスの良さはさすがです!


R0017228.JPGR0017179.JPGR0017176.JPG



posted by silkmilk at 15:09| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月04日

またまた行ってきました!花和楽の湯

■正月休みの最終日、家族で出かけた「おがわ温泉・花和楽の湯」。決してこの施設のセールスマンではありませんが、とても寛げるおすすめの温泉なので再度ブログUPです。小竹向原から和光市で急行に乗り換えて正味1時間と15分。埼玉県小川町にあるこの花和楽の湯は、瓦工場の跡地に造られた日帰り温泉リゾート。元瓦工場だけあって、あちらこちらに瓦がふんだんに使われています。温泉はペーハー値10.1以上の強アルカリ硫黄泉。お湯を指でこするとぬめっとした感触で、いかにも肌に良さそう。源泉かけ流しの正当派温泉という点も評価できます。

R0017192.JPGR0017213.JPG

R0017194.JPGR0017193.JPG

■花和楽の湯はこの小川町の他に森林公園にも系列店がありますが、小川町の方をおすすめするのは館内の間の見事さ。本格的な木造の建物は客導線がよく考えられており、歩いているだけで何ともホッとする気分に浸れます。露天風呂には新しく「ラムネの湯」という炭酸泉の風呂が加わった他、足湯や岩盤浴、アロマテラピー効果のあるロウリュというサウナのサービスも楽しめます。

R0017198.JPGR0017196.JPG

R0017205.JPGR0017199.JPG

■そして花和楽の湯を満喫するコツは貸し切りの個室をキープすること。今日利用した朝凪という個室は食事用のダイニングテーブルのある部屋と一段あがった和室、そして瓦でできた大きなたらいの露天風呂までついています。食事処からこの部屋に出前もOK。食事もとても美味しく和洋食のメニューが充実していて大満足です。

R0017210.JPGR0017209.JPG

R0017215.JPGR0017218.JPG

■すっかり陽が落ちて帰り支度をする前に「花音」というカフェでデザートタイム。薪がくべられ煌煌と火を灯す暖炉のある部屋でくつろぎのひととき。今日1日温泉につかってずいぶん血行が良くなった感じ。たっぷりと英気も養い、いよいよ明日から平成24年の仕事始めです。


R0017220.JPGR0017226.JPG



posted by silkmilk at 20:52| 雨上がりの日記/社長ブログ

2012年01月03日

初詣

■そのままミニュチュアにすると綺麗な箱庭になるような、こじんまりと整ってとても清々しい地元の武蔵野稲荷神社。今年もこの神社で初詣のお参りをしました。昨年大過なく1年を過ごせたことに感謝し、今年も家族の健康と仕事の隆盛を祈念。お参りの後、自分たちのことだけでなく昨年の大震災で被災された方のこともお祈りすべきだったと気づきましたが、今年はできるだけ仕事のベクトルをそちらにも向けて頑張ってみようと思います。初詣の後は、豊島園で今年の初映画、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を鑑賞しました。山本五十六が誰よりも開戦に反対し、講和のために真珠湾攻撃を敢行したというアングルが新鮮で、出演の役所広司の上手さも際立ってなかなか完成度の高い出来でしたが、映画の終盤で、知らず知らずの内に間違った方向に進んで行ってしまった国と軍と国民の姿に原発事故後の混乱と対応の様子が重なって見えてしまって、不安な気持ちが…。はたして今の状況は正しい軌道に乗っているのかなと。

R0017182.JPGR0017189.JPG





posted by silkmilk at 19:48| 雨上がりの日記/社長ブログ

シルクミルクで、みずみずしい美肌と免疫力を! まゆ玉・ラクトフェリン… 天然素材のうれしいチカラ!Copyright SILKBRAINS All Rights Reserved. 特定商取引法に基づく記載 | 個人情報保護方針 | サイトマップ