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2018年10月23日

沈黙のパレード

東野圭吾の最新作「沈黙のパレード」。期待して読み進めるも平凡な内容のままに、気がつけば全440ページの最後の50ページほどを残して話が決着してしまいました。がっかりしながら後日談的エピローグでも書いてあるのだろうと残りを読んで評価は一変。Amazonで良い書評(レビュー)を集めている理由がわかりました。例えれば、7対0でリードされているスワローズ9回裏の攻撃でゲームセットとなる内野ゴロのアウト判定がリクエストで覆り、そこから逆転勝利してしまったような顛末と驚き。それでも「白夜行」や「新参者」、同じガリレオシリーズなら「容疑者Xの献身」や「真夏の方程式」に遠く及ばないというのが個人的感想。ここ数年の東野作品は面白くないと不評のようですが、相当突き抜けたレベルの新作を出さないと読者に満足されない所が辛いですね、東野圭吾は。

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posted by silkmilk at 18:06| 雨上がりの日記/社長ブログ

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