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2009年09月23日

ティートゥリーの精油を焚く

■すっかりと秋の気配がまして、過ごしやすい季節となりました。例年、ちょうどよい気温を感じる日々はいつの間にか終わり、すぐに寒い季節がやってきます。今年は新型インフルエンザの流行もあるので、早めの予防策として、家の中でアロマテラピーを実践、ティートゥリーの精油を焚いています。

■ティートゥリーが新型インフルエンザの予防に効くというエビデンスは確認していませんが、昔から抗菌、抗ウイルスといえばティートゥリー!原産地のオーストラリアの原住民アボリジニ族は、数千年も前からその殺菌力に注目し、薬として活用してきたそうです。この 精油は、よく花粉症対策用オイルとしてユーカリと同列で評価されますが、成分はかなり異なります。殺菌性を有するterpinen−4−ol成分はユーカリの数十倍多く含まれているそうです。

■日本では精油は薬品として認可されていませんので、「薬事法」の規制で効果効能をうたうことは強く禁じられていますが、精油の健康や美容面でのはたらきは、実際に使ってみると、確かに実感できるものです。


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posted by silkmilk at 12:19| ハーブのお話

2009年09月22日

ハーブの植え替え

■連休を利用して、ずっと手つかずでいたハーブの植え替え作業をしました。1枚目の写真はチェリーセージ。名前の通り、甘いチェリーの香りがするシソ科のハーブ。とても丈夫で夏の間、水やりを忘れた日が何度もありましたが、ご覧のようにみずみずしい葉をたくさんつけて、目を楽しませてくれています。

■2枚目の写真はスイートバジル。シンプルなトマトパスタに1枚葉をちぎってのせると、美味しさが引き立つのでとても重宝しています。これからの涼しい季節の彩りに、カラフルなカランコエも色違いで植えてみました。


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posted by silkmilk at 13:09| ハーブのお話

2009年06月07日

続・虫がつくハーブ、つかないハーブ

■先月、虫がつくハーブとつかないハーブとして、「パイナップルセージ」と「スペアミント」を紹介しましたが、朝起きて庭に出るともう一組の対照的なハーブを発見しました。

■上の写真は「レモンバーム」。学名をギリシャ語でミツバチを表すMelissaという通り、夏になると白い花にミツバチがたくさん集まってきます。長寿のハーブと呼ばれ、強壮、血圧降下作用などで用いられますが、実にさわやかなレモンの香りで人気の高いハーブです。いつの間に食べられたんだろうと思うほど、少し見ない間にあちこちの葉が虫に喰われ、大きな穴があいています。

■一方、下の写真は「チェリーセージ」。もう少しするとキレイな赤い花を咲かせるシソ科のハーブで、大きく深呼吸して吸い込みたくなるような、ほのかに甘くフルーティーな香りを漂わせます。このハーブはレモンバーム同様、夏になるとミツバチの群れでいっぱいになりますが、不思議と虫がつきません。ラベンダーに代表されるように、シソ科のハーブ特有の忌避効果がはたらいているのでしょう。


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posted by silkmilk at 10:14| ハーブのお話

2009年05月26日

虫がつくハーブ、つかないハーブ

■ハーブというと、そのイメージからデリケートで育てにくい植物と思われがちですが、実際は水やりを忘れたり多少手荒にあつかっても、枯れることがないタフな野草です。

■自宅の狭い庭で育てている数種類のハーブの中で、面白いことに毎年、虫がつくハーブとそうでないハーブがあります。上の写真は「パイナップルセージ」。よく見ると葉の上に早くも白い虫の姿が。このハーブは葉がやわらかく、本当に美味しそうなパイナップルの香りを漂わせるせいか、夏になると感心するくらいの食べっぷりで虫に喰われて、葉のあちこちが穴だらけになってしまいます。

■一方、下の写真は「スペアミント」。艶やかなキレイなグリーンの葉が秋口まで目を楽しませてくれますが、その間、ほとんど虫がつきません。人にとっては実に爽やかで、ほのかに甘く清涼感のある素晴らしい香りも、小さな虫には刺激的で寄り付きがたいのでしょうか。


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posted by silkmilk at 16:56| ハーブのお話

2009年04月29日

続・アロマでシャンプー

■以前、この日記でご紹介した「カリス成城」のアロマベースシャンプー。無香料タイプで好みのエッセンシャルオイル(精油)を入れて使えるので、とても気に入って愛用しています。シャンプータイムに「ながら的」にアロマテラピーを実践できるのがポイントで、他の市販のシャンプーはもう使う気がしなくなってしまいました。前回は、シャンプーにラベンダーを、リンスにベルガモットを入れて仕上げましたが、使い切ってしまったので新たに精油を加えてNewボトルを作ることに・・・。

■シャンプータイムにお風呂で使うということは、精油が蒸気吸入と皮膚吸収で体に入っていくので、改めてアロマテラピーの専門書を読んで精油選びを慎重に行いました。今回チョイスしたのはシャンプー用が「ローズマリー」、リンス用が「フランキンセンス(乳香)」。いずれも皮膚細胞のリフレッシュ作用にすぐれた精油です。「フランキンセンス」は「気になるシワをのばして消してしまう!」、ローズマリーは「ハンガリアンウオーターとも言われ、昔ハンガリー王妃がこの精油を使って若返り、隣国のはるかに年下のポーランド王子に求婚された!」などとかなり大げさな話も伝わっていますが、まずは、前回の精油と心身へのはたらきが、どのように変わるかを試してみようと思います。


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posted by silkmilk at 13:49| ハーブのお話

2008年12月18日

アロマでシャンプー

■最近、お風呂でシャンプーするのが、とても楽しみ!SILKMILKのお客様インタビューFILE6でご協力いただいた砂田薫さんオススメのアロマシャンプーのおかげです。

■この商品はカリス成城から発売されている無香料のアロマ用ベースシャンプーで、自分でお気に入りのエッセンシャルオイルをボトルに注いで使うものです。

■シャンプーにはラベンダーを、リンスにはベルガモットのオイルを入れて使っていますが、シャンプータイムが本当に心地よくて病みつきになってしまいました。アロマテラピーのはたらきでしょうか、抜け毛がほとんど無くなってちょっとビックリ!寝付きも早く、ぐっすり眠れるようになりました。

■今使っているボトルが無くなったら、次はローズマリーとフランキンセンス(乳香)を入れてトライしてみようと思います。


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posted by silkmilk at 21:14| ハーブのお話

2008年12月08日

ユーカリオイルで花粉症対策

■アロマテラピーは「テラピー」という言葉の通り、単に香りを楽しむだけでなく、様々な心体のトラブルの解決に有効です。

■我が家でこの季節から活躍するのが『ユーカリ』の精油。「インハレーション」といって、お風呂に入った時に熱いお湯をはったボウルに精油をたらして、ゆっくりと蒸気吸入をします。このテラピーを始めてから、春先の花粉症と無縁になりました。
 
■ユーカリには、「グロブルス」や「シトリオドラ」など色んな種類がありますが、ウチで使っているのはオーストラリア産の「ラディアータ」。爽やかでシャープすぎない香りが心地よい精油です。減感作療法で注射を打つ方もいますが、簡単でカラダにやさしい花粉症対策としておすすめです。


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posted by silkmilk at 20:23| ハーブのお話

2008年08月03日

テルペンのケミストリー

■シルクミルクの手作り化粧水は、シルクまゆ(繭)から抽出するセリシン成分に天然ハーブから抽出する
エッセンシャルオイル(精油)をプラスして仕上げる点が特長です。保湿、効酸化、UVプロテクトなどセリシン独自のはたらきにエッセンシャルオイルがもつスキンケア作用が加わり、お肌への自然で理想的な効果が増します。

■エッセンシャルオイル(精油)は個人的にもう20年近く利用していますが、物理的な理解を深めるために
『テルペンのケミストリー』という生活の木の特別講座を受講しました。テルペンとはイソプレンという炭化水素を最小単位として、炭素、水素、酸素から成る化学物質で、その骨格、構成により様々な香りが生み出されます。

■久しぶりに難解な分子構造式とにらめっこし少し頭が痛くなってしまいましたが、ネロリやラベンダーなど
シルクミルクでも人気のエッセンシャルオイルについて学ぶことができ、有意義な講座でした。
(30数名の受講生の中で男性が私だけだったのはビックリでしたが・・・)


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posted by silkmilk at 18:59| ハーブのお話

2008年05月17日

アロマバーナー

■生来のモノ好きが嵩じて「店に入るといつの間にかモノを買ってるよね。」とよく友人に言われます。中には典型的な衝動買いで、買った後にすぐにネットオークションに出品して売りさばいてしまったモノもありますが、絶対に手放さないと心に決めてるのが、このアロマバーナー。

■今から10年程前にアロマテラピーの勉強でシドニーに行った時に路上マーケットで見つけた品で、陶器やガラス製品が多い中、このバーナーは銅製のパイプを手作業で加工して作られた珍しい品です。

■台座は流木を削って作ったそうで、二つと同じ形の品はありません。同じ精油を焚いても、このバーナーを使っている時はヒーリングの度合いが深くなるような気がします。


-社長日記(08・5・17)
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posted by silkmilk at 19:57| ハーブのお話

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